DJはるかの「ザ・社会人インタビュー」 更新履歴


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H16年月25日
第31回目公開
京都/宇治/上林 三入本店
 上林 三入さま

宇治と言えばお茶どころ。数あるお茶屋さん
の中でも創業500年。現在21代目と言う
、 日本で一番古い三星園、上林 三入(カンバ
ヤシ サンニュウ)本店のご主人にお話をお
伺いしました。

日本のお茶のルーツは、800年前足利時代
に中国からお坊さんが持ち帰り、日本に初め
て植えられのがはじまり。ただし、当時は位
の高い人しか飲めず、薬用として用いられて
いたとか。

徳川・豊臣時代に宇治茶がもてはやされ、将
軍家、大名などが、宇治茶が求めるようにな
り宇治の名は全国に轟いていくことになる。

しかし、さまざまな飲み物、各地域のお茶所
が力をつけるとともに、宇治はお茶所として
だんだん衰退していくのだが、その宇治茶の
歴史を伝えるため、このお店ではお店を改装
して資料館を併設。

こちらのお店は、代々将軍のお抱えのお茶師。
今でいう鑑定士の役割を担っており、最高級
のお茶を将軍に届けていたのだそうだ。

現在は緑茶鑑定士と資格があり、ご主人平成
10年準優勝。鑑定士6段。そんなご主人が
語ってくれる宇治の歴史、お茶の点て方を是
非資料館で体験してください〜。

こちらの体験は人気があるので必ずお店に電
話予約してくださいね。

場所は、京阪・JR宇治駅下車徒歩7・8分
平等院通り表参道商店街なかほど。

 *このインタビューは、2002年9月に
 オンエアされたものです。

上林 三入さま



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H16年1月12日
第30回目公開
神戸新聞顧問
ラジオ関西顧問
兵庫ニューメディア協議会代表幹事
阪神・淡路マルチメディア産業交流会副会長
神戸マルチメディア・インターネット協議会顧問
光森 史孝さま

  今回は、神戸新聞、ラジオ関西以外の団体に
ついてお話を聞かせて頂きました。

実は、これ以外にもさまざまな団体に所属して
いて、とてもアクティブな活動をしていらっし
ゃる光森さんです。

さて、まずは各団体がどういう団体なのか?ど
ういった活動をしているのかを説明して頂きま
ました。

震災からの復興には、「IT」が下ざさえにな
るのではないか?人と人とのつながりを、もう
一度つなぎあわせるのに、「IT」が大きな役
割を果たすのではないか?

それに賛同した多くの異業種の方々が団体に所
属し、合同でイベントなど具体的な活動が増え
ているのだそうだ。

「IT」をキーワードに人・コミュニテイ・産
業などの復興できる活動を続けて行きたいと語
って頂きました。最後のメッセージは、クラー
ク博士のように「志を高くもとうよ!」でした。

 *このインタビューは、2002年6月に
 オンエアされたものです。

光森史孝さま



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H16年1月4日
第29回目公開
総合危機管理支援サービス
(有)クライス・インテリジェンス
代表
日本危機管理学総研理事
浅利 眞さま

(有)クライス・インテリジェンスは、犯罪
テロ、災害に対して 企業、学校がどう対
応したらいいのかをサポートする会社で、
危機管理コンサルティング、セキュリティ
コンサルティングを事業内容としている。

90年代後半までは、日本の危機管理意識
は低かったが、今後は産業スパイ、誘拐ビ
ジネス、組織的犯罪が日本で増えつつある
中で、民間と警察の間を生める企業、危機
意識を提言する会社である(有)クライス・
インテリジェンスは、各業界からニーズは
高まる一方だと言う。

安全神話が崩れつつある日本、企業、個人
でもいかに犯罪にまきこまれないないよう
に予防する。それが危機管理なのだ。

 *メールマガジンは、現在廃刊です。
 このインタビューは、2002年10月に
 オンエアされたものです。

浅利 眞さま



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H15年12月21日
第28回目公開
株式会社 神戸デジタル・ラボ
代表取締役 永吉 一郎さま

TVや雑誌に取り上げられている、神戸
で元気な企業の社長さんです。

お父さんが倒れ、急遽広告代理店を継ぎ
順調なスタートの筈が、神戸をあの阪神
淡路大震災が発生!
なんと会社が入っていたビルが全壊!!

まだまた、インターネットがどんなものなの
か?どの企業も手探りだった時代、神戸の大
企業から仕事の依頼をきっかけに、今の基盤
を築いていったのだった。

震災を乗り越えた社長が語るメッセージ、な
んだか勇気が沸いてくるインタビューです。

*このインタビューは、2002年6月に
オンエアされたものです。

永吉 一郎さま



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H15年12月14日
第27回目公開
近畿タクシー株式会社
代表取締役社長 森崎 清登さま

地元密着を目指したタクシー会社。
ユニークなサービスを開発し、TVや雑誌に
登場している有名な社長さんなんですよぉ〜。

地元の皆さんと、ぼっかけカレーラーメンや、長田
区ユニバーサルデザイン研究会など新しい取り組み
も始めたそうです。
今、コンビニタクシー。コンビニは明るくて、暖かく
て、待っているのも苦にならず、近畿タクシーに直接
つながる電話がある。そんなのことを考えているんだ
とか?うーーん、それいいかも知れない!!

人生はずっと冒険!宝の地図、宝物を探しに行こうと
言うお話が、森崎社長らしいコメントでとても楽しい
メッセージでしたよ。是非、聞いてみて〜!

*このインタビューは、2002年6月に
オンエアされたものです。

森崎 清登さま




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